先天性のヲタクです。

アラサー、金あり、乳あり、キャリアあり。かわいげは皆無なヲタクです。世の中全て古屋敬多くんの言うとおり!I'm his slave.ドロンジョのドは奴隷のド!

【タワゴト】遥かなる季節をこえて。【わたしのホストちゃん】

このブログを書き始めたのは、

紫音様をナンバーワンホストにしたい

http://kelmo.hateblo.jp/entry/2017/10/13/210538

というこのエントリー。

 

なぜ書きたかったかは、その次のエントリーの敬多くんのカンパニーからの評価を書きたかったから。

http://kelmo.hateblo.jp/entry/2017/10/14/134751

 

未だにたまにツイッターではRTやいいねをいただくし、ブログもこれが一番読まれている様子。

 

(このブログのために16万するタブレット買ったけど、全然更新されないのはさすがのわたしだけど。)

 

実は、ホストちゃんが発表されたとき、すごく喜んでいたんだ、わたし。

 

意外と心の波はなく、、、いや大津波的なUPはたくさんあったけど、凹むことはなく、発表から大千秋楽まで過ごしてきました。

 

正直、わたしは敬多くんにとってホスト役はチョロいと思ってました。本人はできるかな?って言ってたけど、舞台や現場での評価は知っていたし、彼の、【演技力】とはまた違う、その役になりきる、いやなりきるのではなく「なる」力はわかったいたので。

 

だから別に心配することもなく、あー口説くけいちゃまとか最高だろって思ってました。

 

心配なのはどちらかというと、体調とプレッシャーでした。

プレッシャーというか、彼の自己評価の低さと言ったら失礼だけど、不安に思っているところね。周りから見たらできているのに彼自身が自信を出さないところ(あえての【出さない】という表現、【ない】かどうかは本人しかわからないから)

 

案の定、年末体調を崩し、心配になりましたが、もうけいちゃんもいい大人の男。

それくらいね、乗り越えられるよね(と言いつつも、過保護だから代わってあげたいとか思ってたのは内緒の話)

 

発表されたとき、わたし自身がすごく大きな病気が発覚し、謎の病で、入院して大学病院に転院して、すごく難しいオペになると言われ、余命宣告でるかもなってときだったの。

わりとまじで。

 

いや、今でこそ、頭おかしいこと言ってるけど。(あっそれは常にか)

 

スーパー健康体で、体力鬼のようなわたしだけど、突然の原因不明の病。

 

チケットの先行予約のときは、漠然と、けいちゃんがホストになるとき、わたし生きてるのかなぁ…って。入院してるかな?手術してるかな?って。成功したかなって。

チケット取ることもできなかった。

 

でも、紫音の姿を想像したら、治った←

治ってはないか

 

都内では診れなかった病気で、結局関東郊外まで今でも通院してますが。まぁわたしの病気なんて誰も興味ないからおいておいて。

 

無事に、敬多くんが座長としてサンシャインの初めて舞台に立つその日に、わたしも、彼の姿を見ることができました。(チケットに関しては、ヲタクの三種の神器、カネコネ体力のうちの2つを駆使して何が何でも用意する)

 

その後何回その場にいたかはご想像におまかせします。

 

それにしても、しあわせな時間だった。

 

ほんとにね、敬多くんが出てきた瞬間、生きててよかったなぁってオーバーじゃなく思えたんだな。

 

わたしは、歌って踊る敬多くんが大好きで、ホストなのに、そこには弾丸スピードスターってやるLeadのKEITAもいるような気がして。 

 

初日観たらもうとっても安心しちゃって、あとは怪我なく、休演日に体調崩すことなく、楽しく過ごしてくれたらそれでいいやって。

 

口説きのあとのハートをつくるところも一人しっかりダンスをしていて。

 

けど、舞台が終わるやいなや、いつものちょい頼りない敬多くんに戻る。

 

まぁ、レポは今更わたしのところを見るほどでもなく、たくさんの人があげているからわたしは書かなくていいでしょうから。

 

 

わたしは基本的に敬多至上主義で、敬多のいうことはすべて正しくて、1+1=5って敬多が言えば5だと思うし、太陽は西から昇るって言われたら、だよね、東に沈むもんねって言うくらい、常識とか取っ払って好きだから、彼に対してあれこれえらそうに言うことはしないし、そもそも立場は奴隷だから国王様に物申すなんてできるわけないんだけど。

 

それでもひとつだけ。

自分を過小評価しているのか、小さく見せているのかはわからないけど、きっと自分が感じているよりずっとずっとできることも多くて、魅力たくさんあって、ダンスダンスって自分で言ってるけど、正直ダンスしかなかったら、厳しい芸能界で15年生き残ってこられなかったと思うし、演技も、人となりも、なぜか憎めないキャラクターも。

すべて彼の努力や感性からできていると思う。

福岡に帰ってしまうくらい辛い季節(とき)を越えて、今、春の穏やかな陽射しのように笑う敬多くんが大好き。

 

もう9年半も前に彼が言った、「人より成長スピードが遅いからしょうがない」こそが彼の、「自分が自分であること」「我がまま」を受け入れる言葉で、それが彼の強さです。

 

10年の時を経て、まだこの言葉に勇気付けられるわたしです。

 

けっして勉強が得意とは言えないだろうし、未だに言葉勘違いしてるのもたくさんあるような国王様だけど、彼の紡ぐ言葉には、選ぶ言葉には彼らしさが溢れていて、春の陽だまりの縁側のような、ほっとして気づくと寝てしまいそうな安心感があります。

 

わたしの心が冬の突き刺すような寒さの時、氷だらけのとき、必ず敬多くんの言葉を見直す。

それだけで、気づくと張り詰めていた意地やプライド、汚い感情が、春の雪解けのように溶かされて流れていく。

 

そんな彼の晴れ姿を見続けられた半年間、幸せでした。

 

 

 

気持ち悪いねわたし。

 

しょうがない、先天性のヲタクだもの。